かたあしおちだ

2017/06/10にニホンジカ♀を、有害鳥獣捕獲のため個人で設置した罠で捕獲した。罠は”しまるくんL”で、ワイヤーは左前脚の主蹄と副蹄の間に掛かっていた。

発見時に死亡しており損傷が激しかったため、全体写真は載せないが、捕獲された個体をよく見ると、右後脚の踵から下が失われていた。これは、以前にも括り罠にかかり、脚切りをして逃げた痕跡である可能性が高い。断面の状態からすると、脚切りをしたのはごく最近というわけではなく、脚の一部を失った後もしばらく生き延びていたものと思われる。

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