よいたいみんぐだ

罠にかかったニホンジカ♀ そろそろシカの背ロースが欲しいなぁと思っていたところ、2015/01/09にニホンジカ♀が罠にかかっていた。罠はオーエスピー商会のしまるくん (12cm)。ワイヤーは右前脚にかかっていた。6日前に一度シカをかけたものの、金具の不備により逃げられた場所で、2日前に再度設置していた罠である。獲れたシカは師匠曰く3年目の個体。ワイヤーは右前脚の副蹄より下にかかっていた。この罠は少し弾きやすいよう調整していたので、こんなもんだろうと思う。

 シカは、持っていたナイフをその辺にあった枝に括り付けた即席の槍で、頚動脈を切って殺した。刺殺する場合、シカはかなり鳴くので、民家が近い場合はヒヤヒヤする。私はシカやイノシシを殺すことに全く抵抗を覚えないのだが、頚動脈を切ったときに吹き出す血の勢いを観察していると、怪我には十分注意しようとつくづく思う。それに出血して死にゆくシカの様子を観ていると、出血時に一刻も早く止血することの大切さを感じる。

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